キャンプ@道志の森
05.06.04


いよいよ、ビギナーズのキャンプシーズン到来です。
今年はじめてのキャンプは、山梨県の「道志の森」
山ん中の、きれいな小川の流れるキャンプ場です。
結構広くて、なんと予約不要(というかできない)。
さて、今回はセレーノ家と凸平家と一緒に行きました。
「キャンパー」な人と一緒に行くと、楽チンですな。
それでは、一日目の様子をどうぞ。

土曜の10時ごろ到着。
セレ・凸組は、前夜から
来てました。
ウチは昨日サッカー見てしまって。。。
ぺぱさまは、
早速日向ぼっこ
セレさまはここがお気に入り
草のクッションが良いらしい
ぺっぱはどこでも。
まずは薪集めから。
電動チェインソーはすばらしい。
拾ってきた木が、見る見るうちに薪らしくなる。
ぺぱ家も設営。
チビテントをフルスクリーンタープの中に半分位入れるのがウチのスタイル。
仲良くしてくれよ。
広々サイト。
半強制的に3組で独占。
ぺぱ家の新メンバー「フォレ夫くん」。
彼のおかげでキャンプもラクラク。
フォレ夫くんの中のぺぱ夫くん。
ぺぱ夫くんハウス。
カッコだけ。
全然使わなかった。
「ここにいなきゃダメ?」
byぺぱ

「写真だけ撮らせてよ」
byマム
準備OK。
屋外リビングへ。
何でも揃ってるのです。
「お、ぺっぱくんカッコいい!」
byダド
「むふっ。そぉすか」
byぺっぱ
オートキャンプです。
ちょっとワイルドに。
凸平家のテント。
セレ家のテント。
距離も程よく離れてます。
広々サイトはいいなぁ。
すぐ隣には小川が流れてます。
この音の隣で寝れるのか!?
(寝れました。問題なし!)
サイト全景。
木陰もあってすばらしい。
ひげさまに偏光レンズを借りて、ためし撮り。
なるほど、光が抑えられて、綺麗に撮れます。
偏光レンズなし。
だいぶ違う。。。
これほしい。。。
まずは匂いで周辺調査。
「みんなはどこでしょう?」
byぺっぱ
「いたいた。さてと。
そろそろ遊ぼかな」
byぺっぱ
「よろしく。ぺぱ夫です」
byぺ

「ども。凸平です」
by凸

「・・・」
byセ
「凸平さんの口のかほり、なかなか魅惑的ですね」
byぺ

「いや、それほどでも」
by凸


「・・・」
byセ
「ちょっと、お味見を...」
byぺ

「どうぞどうぞ」
by凸

「ヘンタイ」
byセ
「お口直しにダンスでもいかがかな」
by凸

「いいですね」
byぺ
「タリララーン♪」
by凸

「タリタリララーン♪」
byぺ
休憩。
休憩。
休憩。
休憩。
休憩。
ボケ休憩。
休憩。
休憩。
休憩。
休憩。
フォレ夫くんの身長、
立体駐車場サイズ
証明写真。
155CMなり。
休憩。
休憩。
セ家、凸家は温泉へ。
ぺ家は面倒なのでフロなし。
お留守番。
小川を探検。
水も綺麗。冷たい。
ぺぱくん、水がちょいと怖い。

「脚でちょっとさわったら、とっても冷たかったよ」
byぺぱ
すいかも冷えひえ。
甘かった。
夏ですな。
自然満喫です。
「落ちるとやだから、ここにいるね」
yぺっぱ
「サワガニとかいるんだよ」
byダド
「渡ってみましょう」
byマム
「すいすいっと」
byマム
コケ。
「やばかった!」
byマム
「あ、渡ってるよ。大丈夫かな」
byぺ
「あ、コケた!」
byぺ
「おお、大丈夫そうだ」
byぺ
帰りは慎重に。。。
お昼ごはんは、ペペロンチーノ風なすのパスタ。
ガーリックが効いてて、うまかったです。
みんなも帰ってきて、本格的に焚き火の準備へ。
楽しい夜がやってきます。
凸とぺはまだやってます。
扇ぎます。
ぺっぱくんは、洋服が無いので、Tシャツ重ね着です。
同情をかってました。
夜の散策。
火も。。。
点きました!
さてテーブルでは、トリモモが。
今見てもうまそう。
よだれが出る。。。
うまかったです。
もちろん、お酒も。
ファイヤー!
丹念に皮をパリパリに。
(うそ。オモシロ写真を撮るための演出。協力:セレパパ)
「と、盛り上がりを見せる中、ワタシはカリカリ。。。
カリカリカリカリッ!!!!」
byぺ
夜はすぐそこ。
おぉ。これぞキャンプ。
この色がみたくてやって来たようなもんです。
ズッキーニ、ナス、たまねぎ、カルビ、など焼きつつ、 夕食も佳境に。
じゃーん。うどん登場。
肌寒く、霧も出てきたキャンプ場。
夜の森で、うどんが踊ります。
ぐつぐつぐつぐつ。
うどんは、てんぷらと一緒に食べました。
これもうまかった。
体が温まります。
火はいいねぇ。
「焚き火があると、結構、あったかいね」
byぺっぱ
燃えます。美しく燃えます。
テーブルから焚き火の周りへ移動し、お話は続くのです。

そして、おやすみなちゃい。